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自毛植毛のドナー部の傷について

自毛植毛は、男性で多いといわれている薄毛のタイプにも有効的な手段の一つです。なぜなら、主に男性に多い薄毛のパターンは、頭頂部や額の生え際の薄毛であり、後頭部や側頭部は健康な髪の毛が生えている状態が多いですが、自毛植毛は後頭部や側頭部の毛を毛髪が薄い部分に埋め込むという手術を行うからです。ですから、後頭部や側頭部の毛髪が健康であれば、誰でも手術を行うことができるということになります。しかし、自毛植毛は手術を行うことになるので、それほど目立ちませんが、どうしても傷が残ってしまいます。

そこで、ドナー部の傷はどのように残るのかというと、後頭部の下の部分から側頭部の部分にドナーの傷が残ります。色はややピンク色や肌色の色で、およそ1ミリから2ミリの幅の傷になります。しかし、これらの傷は、自分の後頭部の髪の毛の長さが2センチ以上であれば、隠れて見えないことになります。ですから、周りの人から傷がばれてしまうということは、ほとんどないということになります。

ただし、スキンヘッドにしたり、坊主頭の状態にすると、どうしても傷跡は見えてしまうことになるので、できれば、後頭部の毛は長めにしておくとよいでしょう。中には、術後の傷跡を隠すために、かつらを使用しようと考えている人もいますが、かつらをかぶるのであれば、固定用の金具やテープが傷口に当たらないように気を付ける必要があります。また、せっかく植毛した毛髪が抜けてしまう恐れもありますから、できれば利用しない方が無難であると考えられます。

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